安心、安全な平ゴムの生産・販売 株式会社二口製紐
平ゴム、ゴム紐、織ゴム、テープ、丸紐、丸ゴムの製造販売
石川県かほく市高松サ49−66
076-281-0632
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企業理念
「 信頼力、実行力、創造力 」 を社員とともに、
あらゆる要求に応える確かな 『 ものづくり 』 を通して、
社会に貢献できる企業をめざします。
社名へのこだわり
製紐って読めますか?
「せいひも」と呼ばれることが一番多いです。
正解は「せいちゅう」と呼びます。紐は音読みすると「ちゅう」と発音するそうです。
製紐 とは、材料となる糸などを、交互に交差させることにより「組ひも状」になったものの事です。

当社は「製紐業」として、1962年創業し、1971年に法人化しました。1970年代後半には現在の「細巾織物業」に業種転換しましたが、先人に敬意を払う意味も込めて、現在も社名変更しておりません。
二口製紐って何をしている会社なのか?
伸縮性(ストレッチ性)のある ゴム入細巾織物 、通称「 平ゴム 」とか「 ゴム紐 」と呼ばれている商品を製造・販売をしている会社です。

当社の商品は「見えない」部分に使われることが多いため、分かりにくいと思いますが、知らずに皆さん使用していると思います。

例えば、学校体操着のズボンのウエストに入っているのが平ゴム・ゴム紐です。

現在は伸びない商品 「 テープ 」や 「 平・丸ひも 」 また機能素材を使用した商品やカラー展開での商品も製造・販売しております。
安全へのこだわり
「 安心・安全 」に対し積極に対応するため2013年6月、繊維製品に対する 国際的安全基準エコテックス規格『100 Class1 認証』を受けました。
これは簡単にいうと、人体に危険を及ぼす有害物質が含まれていないと証明できるものです。 因みに、Class1とは「乳幼児」向けにも使用できるというものです。

現在は、当社定番品の「織りゴム」だけですが、今後は認証品を増やす予定です。
これからの課題
繊維産業における未来は、相当厳しいと想像されます。 ただ、未来がないわけでもありません!どう切り開いていくか、これからの大きな課題です。

自社オリジナル素材の企画・提案、完成品への企画・開発などなど
当社は、今まで実行しなかったことに対して、「 TRY 」 します!
会社概要
社  名  株式会社 二口製紐

本  社  〒929−1215 石川県かほく市高松サ49−66

代 表 者  二口 卓

創  業  1962年(昭和37年)5月1日

会社設立  1971年(昭和46年)1月6日

業務内容  ゴム入り細巾織物、各種繊維製品等、製造・販売

生産設備  細巾織物織機(ニードル織機) 55台
      仕上げ加工機         11台
      自動リング加工機        5台
      検針機(コンベア式)      1台
      検針機(卓上式)       10台
工場見学
当社では随時、工場見学を実施しております
なぜ今工場見学を実施するのか?
これにはいくつかの理由があります!

@この産地にある繊維製品製造業者【 ゴム入細巾織物・製紐・細巾編物・カバーリング・染色・撚糸 】のことを沢山の方に知って欲しい。

A創業時から今現在も主となるお客様は【 衣服・インナーなど 】一般的に「アパレル」と呼ばれている企業がほとんどで、新規開拓をしたい。

B当社にある設備、または当社で製造している商品の特性を生かした企画・開発い繋げたい。

C異業種企業の方と出会い、取り組みたい。

などとカッコイイ理由づけはしておりますが、要は...少なくなった仕事をどうやって補うのか?です。
工場見学も営業活動の「一つのツール」として、生かしていきたいと思っております。
当社で製造している商品、設備などにご興味のある方は、まずはお問い合せください!

※【ご注意】当社は大きなメーカーではありませんので、過剰なご期待はおやめください!
アクセス方法
[自動車の場合]
北陸自動車道 金沢・森本ICから約20分
 金沢・森本IC → のと里山海道 高松IC → 当社

[電車の場合] JR金沢駅から約40分
JR金沢駅(七尾線 七尾行)→ JR高松駅

[飛行機の場合]
 小松空港(空港バス 金沢駅方面)
   → JR金沢駅(七尾線 七尾行)→ JR高松駅
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