安心、安全な平ゴムの生産・販売 株式会社二口製紐
平ゴム、ゴム紐、織ゴム、テープ、丸紐、丸ゴムの製造販売
石川県かほく市高松サ49−66
076-281-0632
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SDGs〜持続可能な開発目標〜
久しぶりのブログ更新です。
早いもので世の中が一変し、1年半が経とうとしております。
取り巻く状況は全く良くなっておりませんが、そうも言ってられませんので

以前より興味のあった、SDGsへの取組みを行います。

とはいえ、何をどうして良いのかも分からないので、困った時の「商工会」へ連絡しました。
経過は端折りますが、専門家派遣という制度があり、それを活用することにしました。
商工会に入られている方々、是非使われた方が良いと思いいます!

すったもんだしながら、約3カ月
冊子も完成しました!

引き続き、頑張ります!
いよいよ始動〜二口製紐工作部〜
12月に入り寒さが一段と厳しくなりそうな予感
天気予報では来週から雪マークが…くれぐれもお気を付けくださいませ!

何の前ぶれもなく、誰も知らぬ間に、密かに立ち上げた「二口製紐工作部」

思い起こせば、あれは10月末頃のこと
社員さんから「こんなモノ作ってみました」が、きっかけだった気がします

自分たちが作りたいものを自由に作って、出来たモノを見せてほしいと
何点か見せてもらい、コレならいいんじゃない!と開発したのが今回の商品

その名も「主フのみかた」
モノは「アームバンド」です

今更アームバンド?!と思われるかもしれません
現に僕も思いましたので…

よくよく話を聞いてみると、なるほどと納得できる点が

アームバンドは、100均など100円ショップでも販売されております
ただ、金属製が多いのか、硬くて締め付けが強いらしいです
※あくまでも個人の感想です

そこで、試したのが「平ゴム」だったそうで
しかし、平ゴムといっても当社だけもかなりの種類があります
当社の平ゴムを試していった結果ある製品が良いとの事に!!!

柔らかく、ソフトタッチ、ある程度の着圧もあるが、決して締め付けすぎない
付けている感覚がない

そんな都合の良い製品が当社の定番であったなんて!!!
※申し訳ございません、あくまでも当社内での感想です!

更にもう一つ
洗えるんです!

アームバンドを洗うことは無いのかもしれませんが、日にちが経つと…

これも社内でのテスト結果ではありますが、ネットに入れず洗濯機にポンでも大丈夫だったとの見解もありました
でも、心配な方はネットに入れて洗濯を

また、「腕」だけでなく、足などズボンの「すそ」部分でもご使用できます

またそれ以外にも、モノが「平ゴム」」ですので伸び縮みする特性を生かし、エコバックを小さく束ねる時や、延長コードなど邪魔なコードを束ねたりとアイディア次第で何にでも!
1組2本入りと、3組6本入りで販売しております
1組2本入りは、300円(税別)
3組6本入りは、500円(税別)となっております

少々、お高い設定となっておりますが、宜しくお願い申し上げます

なお、今のところ販売場所は「道の駅高松」さんのみの扱いとなっております
今後はネットでの販売も視野に入れております

道の駅高松 
https://tak-rest.com/
https://www.facebook.com/michinoeki.takamatsu/
https://www.instagram.com/michi.takamatsu/?hl=ja

道の駅高松 里山館
https://tak-rest.com/satoyama/
せんば適塾〜ビジネスマッチングフォーラムVOL.9〜
またまた、久しぶりのブログ更新となりました。
早いもので、気がつけばもう師走…
今年は経験したことのない一年となりました。
来年は良い年になるように!

話は変わって、こちらも初体験
以前よりお声掛けはして頂いておりましたが、なかなかタイミングが合わず
今回ようやく出展することが出来ました!

大阪府庁さんと、関西ファッション連合さんが事務局となって開催されている「せんば適塾・ビジネスマッチングフォーラムvol.9」に参加させていただきました。

会場は、田村駒大阪本社
出展企業さんは21社
2日間の開催でした

いわゆる業界用語の附属品では当社だけ
それ以外の方々はメインとなる生地の製造や、染色加工業者さんが中心
ですので、当社へ来られる方がいらっしゃるのか、メッチャ不安でしたが、たくさんの方に来ていただきました。

これまで、今もそうですが、いわゆる問屋さんとしかお話する機会が無かったのですが、最終ユーザーさんとお話できる機会をいただいたので、目からウロコ!
メッチャ参考になり、色々と考えさせられました!
今後のヒントになりました。

またまた、色々と難しい時期になってきましたが、出来ることならオンラインではなく、リアルでお客様とお話ができるカタチになればと思いながら

メッチャ有意義な2日間でした!

大阪府庁さん、関西ファッション連合の皆さん
ありがとうございました!

せんば適塾
https://peraichi.com/landing_pages/view/senbatj
https://www.facebook.com/senbatj

















GOTO西日本〜食事編〜
今回の<GOTO西日本>は、10月16日〜10月21日までの6日間にわたり移動しておりました。
移動距離は約1800kmでした。
1日当たり、約300km
数字でみると大したことがないように思えますが、年々体力が落ちてるので

行く前の計画段階では、ワクワクが優先しておりましたので、全然気にしていなかったのですが、実際は途中からヘロヘロでした。

そんな僕の活力源は、食べる事!
お泊り初日の京都、2日目の和歌山、3日目・4日目は長距離移動でコンビニ飯、最終日は大阪で食べてきました、美味しいもん

6日間で食べたもんです。
先ずは、京都編
次は、和歌山編〜夜会〜
和歌山編〜お昼〜
和歌山編〜デザート〜
大阪編〜お昼〜
大阪編〜夜会〜
朝ごはん×4日間
毎食ごとにコンビニは違いましたが、何故だか無性にホットケーキが食べたくて
湧き出るパワーのリポビタンDハイパーも欠かせない
旅のお供
CPAP(シーパップ)
僕は睡眠時無呼吸症候群なので、これが必要です!
ただいま!石川県
徳光SA
天ぷら白山そば
写真は1650kmとなっておりますが、米原から計測したので、約190kmほど不足
何はともあれ、無事に帰れました。

ご馳走様でした!
GO TO 西日本 お仕事編〜大阪 番外編〜
大阪というか関西圏には面白い人が多いのか?

今回「番外編」でご紹介するのが、和歌山の展示会でお会いした矢野さんというお方

大阪府庁勤務してたのを辞めて、就労継続支援B型事業所を立ち上げますかね?
僕なら、府庁で定年まで安泰!だと思うのですが

メッチャ変わってる、でもメッチャ面白い方でしたので、思わずブログに書いちゃいました!

初日の夜会スタート、次の日は展示会に参加されていたので、たくさんお話することが出来ました

革製品を作るそうですので、当社のサンプル帳も送りました!

何かご一緒に出来ることがあれば、楽しいです


就労継続支援B型事業所 tsunagu
未来100年製作所

まだHPなど無いようですので、出来たらUPいたします!

すいません、写真もお借りいたしました!
GO TO 西日本 お仕事編〜大阪 5編〜
さぁ、大阪編ラストスパートです!

ここには、メッチャ行きたかった
出会ってから今も魅了されてます

大阪・富田林にある「株式会社 冨士屋製菓本舗」さん!!
大好きな豆菓子屋さんです

ここの豆菓子との出会いは、今から3年前、2017年3月のこと
今回もお世話になった和歌山の岡本さんからお土産で頂いたのが事の始まり

自宅に帰って食べたら、メッチャ美味い
そこから大好物に

冨士屋製菓本舗さんこと、楽豆屋さんの数ある豆菓子の中で僕が一番好きな豆菓子は「雀の玉子」
これはずっと食べ続けられる自信があるくらい、美味しい

で、そんな大好物の豆菓子屋の3代目若女将に、今回和歌山で会えるとの事
お会いする以前より、FacebookやInstagramなどのSNSで発信もされており、自分の中でのイメージがあったのですが、まさにその通り

初日、夜会、二日目とご一緒させて頂きましたが、その間はあまりお話もできずに…

ですので、急遽<GOTO西日本・お仕事編>最終日にご無理を言って工場見学をさせて頂きました!

業種は違えど、同じ製造業者
機械の老朽化や設備更新など製造業者ならではの悩みは尽きない

また、新商品開発も大変そうで
その肝となる味付けの工程も見せて頂きました

3代目若女将
会社で振る舞う姿もまた違ったイメージでしたが、こちらも本来の姿なんだと勝手に思いながら

また新商品楽しみにしております!

ご無理言いました
ありがとうございました!

白浜さん、工場案内ありがとうございました!!

楽豆屋
https://www.rakumameya.com/

冨士屋製菓本舗
http://fujiyaseika.co.jp/company.html#chapter2

Instagram
https://www.instagram.com/fujiyaseikahonpo/

https://www.instagram.com/fujiya_paripari/

ブログ
https://ameblo.jp/gizamasae/

https://www.rakumameya.com/blog/
GO TO 西日本 お仕事編〜大阪 4編〜
大阪2日目
大阪市内から少し離れ、泉南市へ!

2日目のスタートは、以前よりお世話になっている「株式会社 FACTORY KURA」さんへ

数年前の展示会でお会いし、当社の平ゴムを使って頂いております。
また、今回はマスクゴムでもお世話になりました。

今もそうなんですが、当社は問屋さん経由で商品を販売することが多いです。
ですので、直で縫製業者さんと繋がることは稀なこと

その稀な縫製業者さんの一社です!

ファクトリークラさんの業態は、服飾品のOEM縫製加工、検品・物流作業、企画、生産、販売などで、メインはネクタイや蝶ネクタイなど

しかしながら、このコロナ禍で縫製するものが無く激減
そんな中、自社開発でマスクを作られて、当社のマスクゴムを使って頂きました。

またこの会社も「エコ」事業にも取り組んでおられ、廃棄される生地(はぎれ)を使い「はぎれっくす」と命名し活用されてます。

当社でも廃棄する商品がありますので、こちらでも何かできれば!と思っておりますので、宜しくお願い申し上げます。

株式会社FACTORY KURA
https://factory-kura.com/

ネットショップ MISAKO
http://shop-misako.com/

プレス記事
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000034156.html

ここでも写真を撮るのを忘れましたので、お借りいたしました!!
GO TO 西日本 お仕事編〜大阪 3編〜
初日の大阪のつづき

実際のところ、僕はこの方に会って、色々変わりました。
恩人といっても過言ではない方のひとりです。

musubiさんInstagram
https://www.instagram.com/musubi_tunagaru/

musubiさんstore
https://hataorimusubi.stores.jp/

出会いは2018年1月19日
当社のInstagramを見て、コメントを頂いたところから始まりました
(と勝手思っておりますが…)

当時のInstagramに投稿した記事
https://www.instagram.com/p/BeHVUPKhF5J/

で、勝手にアポなしで会いに行ったのですが、残念ながら不在
どうしようかと思いながら、折角サンプルを持ってきたので、これだけでも置いて帰ろうと、メモとッサンプルを置いて帰りました。

後日、ご連絡を頂き、現在に至っております。

musubiさんのメインのお仕事は、大阪が発祥の「さをり織り」をされている方ですが、それ以外の事も数多くしてらっしゃいます。

それ以外の事が本業になりつつあるのか、日本中、いや世界もなのか、色んな業種の方々にお知り合いがいらっしゃいます。

凄いの一言では終わらせられませんが、僕には持っていないので凄い人だと思いました。
ですので、musubiさんからは、有り難い事にたくさんの方々をご紹介して頂きました。

今回お邪魔した際にも、面白く、楽しいお話をたくさん聞かせて頂けました!
ネーミングや発想が特に面白い!
ここはマネしたいところですが、そう簡単には…

このコロナ禍で、催事が全く無くなったそうです。
それに加え、昨年は長期入院で仕事が出来なかったので、給付金など補助金が貰えないそうで、落胆されてました。

が、ここにきて催事も増えつつ、新しい取組みもされるとの事!
なので今は時間が足りないとの事でした。

いつもしてもらうばかりで、中々恩返しは出来ませんが、いつかきっと!

話に夢中で、写真を撮るのを忘れましたので、写真をお借りいたしました!
GO TO 西日本 お仕事編〜大阪編 2〜
引き続き大阪編です。
初日の大阪は市内で、かつ近所ばかりなので移動距離が少なくて楽でした。

つぎは、社長さんは不在でしたが、スタッフの方にお話があり、ご訪問させて頂きました。

今回、当社のマスクゴムを、広く世に知らしめて頂いた立役者
「有限会社 セメントプロデュースデザイン」さんへ
代表の金谷さんは不在(知っててご訪問)でしたが、スタッフの方にお話と、一度会社へもお邪魔したかったので

スタッフの方が、当社の丸紐に興味を持って頂いたので、そのお話を聞きに

マクラメをされているようで、それに使ってみたいらしく!
ただ当社の丸紐は少し硬い気がするので、それが気がかりではありましたが、面白いと言って頂けたので一安心。

僕がお邪魔した際は、一階を改装中でしたが、少し前にオープンされたようです。

金谷さんをはじめ、スタッフの方々
今後とも、宜しくお願い申し上げます。

今回は本当にありがとうございました!!

セメントプロデュースデザイン
https://www.cementdesign.com/

コトモノミチ
https://coto-mono-michi.jp/

コトモノミチオンラインショップ
https://store.coto-mono-michi.jp/

Instagram
https://www.instagram.com/tsutomukanaya/
https://www.instagram.com/coto.mono.michi/

すいません!
金谷さんの画像をお借りいたしました!

GO TO 西日本 お仕事編〜大阪編 1〜
GOTO西日本お仕事編もいよいよ終盤へ!

まずは、「Ceeds fabric design(シーズ ファブリック デザイン)」さんへ
この会社さんは、和歌山でもご一緒させて頂いた「パジャマ屋」熊坂さんからのご紹介して頂きました。
ありがとうございました。

パジャマ屋 PAJAMAYA IZUMI
https://www.pajamaya.com/

Instagram
https://www.instagram.com/pajamaya/

こちらもマスクゴムを探しておられて
当社のゴムではなかったのですが、購入して頂きました。

販売も勿論大切なのですが、それ以上に興味があることでご訪問させて頂きました。

こちらの会社さんも「エコ」に取組んでおられます。
杉や檜などの国産の間伐材やマニラ麻などの天然素材からできた和紙を原料に「木糸(もくいと)」という糸を開発し、布を織ってらっしゃいます。
この糸に興味があって、お話を聞かせて頂きました。

今回作られたマスクは、お客様からのご要望もあって作られたそうですが、本業はインテリアファブリックを主にご提案されている会社さんです。

当社では、あまり縁のない業界
これを機に、また繋がれればと思っております。

https://www.instagram.com/ceeds_fabric_design/

GO TO 西日本 お仕事編〜愛媛編〜
日に日に寒くなってきました。
特に今年は風邪も引けないので、寒さ対策は万全にしたいと思います。

続きです!
倉敷を後に一路、愛媛県今治市へ
岡山からすぐだと勘違いをしており、えらい走るなと思いながら福山を超えたあたりでようやく地理が理解出来ました。
(何故だか香川県と勘違いしてました)

初しまなみ海道
橋が低く作られているらしく、景色がとてもよく見えメッチャ綺麗でした。

今治はタオルの産地で有名なところです。
なんの繋がりもなかったのですが、地元の信金さんからご紹介して頂いた「有限会社 セメントプロデュースデザイン」の金谷さんから繋いで頂いた「IKEUCHI ORGANIC 株式会社」さんにご訪問してきました。

セメントプロデュースデザイン
https://www.cementdesign.com/

金谷さんのお話を聞いた時に、池内さんの会社のお話もされており、大変興味がありました。
そうした中、マスクゴムの発注も頂け、感慨深く思いました。

IKEUCHI ORGANICさんの代表、池内さんと色んなお話をさせて頂きました。
当社も取得しておりますが、池内さんも「エコテックス規格100 class1認証」を取得されております。

オーガニックコットンにこだわりものづくりをされており、現在は約98%がオーガニックコットン素材だとの事でした。

他の取組みも大変興味深いものばかり
その一つに、代表はワインがお好きだそうでワイン好きが高じ「コットンヌーボー」なるものを…

コットンヌーボー
https://www.ikeuchi.org/products/cotton-nouveau/

コットンヌーボー タンザニアツアー
https://www.facebook.com/events/3496181073777468/

当社は、エコでの取組みを目指しているので、大変勉強になりました。


「2073年までに赤ちゃんが食べれるタオルをつくる」
池内代表の目標だそうです!

IKEUCHI ORGANIC 株式会社
https://www.ikeuchi.org/

写真を撮るのを忘れてしまいましたので、HPなどから拝借いたしました

GO TO 西日本 お仕事編〜岡山編〜
本日2度目の更新です。

和歌山でのイベントが終わり、その足で岡山・倉敷へ
※和歌山でも模様はこちらで http://futakuchi.jp/blog_k1543198822.html

同じ倉敷市内の児島へは、以前より何度も行ったことがあるのですが、今回お世話になった「株式会社 タケヤリ」さんがある曽原は初めてでした。

タケヤリさんにもマスクゴムを使って頂きました。
また、それ以外でも少しずつですが、当社の商品を使って頂いております。
今回も色々とお世話になりました。
ありがとうございました。

株式会社 タケヤリ
http://www.takeyari-tex.co.jp/

実は、タケヤリさんだけにご訪問の予定だったのですが、和歌山でもお世話になった「tunagu2020」の岡本さんにお世話をして頂き、お隣にある「株式会社 バイストン」さんへもご訪問させて頂きました。
岡本さん、ありがとうございました!

tunagu2020
https://2020tunagu.thebase.in/
https://www.instagram.com/tunagu2020/

株式会社バイストンさんの展開するブランドを扱っている「倉敷帆布本店」でお話をさせて頂きました。
急なご訪問にもかかわらず、快くご対応して頂き、誠にありがとうございました。

株式会社 バイストン
https://www.kurashikihampu.co.jp/

倉敷帆布
https://store.kurashikihampu.co.jp/


つづく
GOTO 西日本 お仕事編〜滋賀、京都〜
おはようございます。
11月に入って少しだけ、ほんの少しずつですが、お問合せが増えてきたように感じます。
増えてくることを切に願ってます!

当社も少しだけですが、マスクゴムを作っておりました。
今回は、そのマスクゴムを使って頂いた方々にご挨拶を兼ねて
(行けなかった方へは、また次回お邪魔させてください!)

今回のマスクゴムに関しては、皆さまのツナガリで販売させて頂けたと思っております。
ありがとうございました!

滋賀県では、他にもたくさんの方々にお世話になったのですが、洋服のリフォームをされている「リフォームキャット」さんへ
リフォームもされているので、他にも何かあるのでは、と思い
http://www.ginzagai.jp/shop-map/cat.html
http://www.hatosen.jp/shop/shiga/2018


京都は、石川県出身の方が勤務されている「株式会社 もりさん」さんへ
担当の方とは、ジャパンクリエーションやギフトショーなどでお知り合いになり、今回お邪魔することに

会社は西陣にあるので、勝手なイメージで着物や帯が中心なのかと思いきや、ひな人形や仏具、神具、和装小物などで、最近はインテリア用途へも

なかなかお目にかかる事がない生地が多く、面白かったです。

生地を見ながらのディスカッション
好き勝手に言うので、色んなアイデアが
やっぱりコレが大事なのかも!!

https://www.mori-san.com/ HP
https://www.instagram.com/kyoto.morisan/  Instagram

京都・デープな夜会もお世話になりました!
ご馳走様でした!!

つづく
GO TO 西日本 お仕事編
なんだかんだと早いもので、気がつけば11月
あっという間の一年になりそうです

和歌山で開催された「2020tunagu展」
和歌山まで来たので、折角なら西日本を巡ろうと、予定をたてました
10月16日は、滋賀と京都
10月17日と18日は、和歌山
10月19日は、岡山と愛媛
10月20日と21日は、大阪

計画を立てているときは、久しぶりの外出なので楽しくて
こんなご時世なので、往訪しても良いかの確認から

皆様方には快く受け入れて頂きました
ありがとうございました

つづく




2020tunagu展 和歌山 2
2020tunagu展 和歌山
今回の出展者さんは

西脇市より、大城戸織布さん
http://www.okd-weaver.jp/company.html

Instagram
https://www.instagram.com/okdweavers/
神奈川より、パジャマ屋さん
https://www.pajamaya.com/

Instagram
https://www.instagram.com/pajamaya/
大阪・阿倍野より、CHeRISHさん
http://www.cherish-d.com/

Instagram
https://www.instagram.com/ojinekosan/
最後にご紹介するのは、裏方であり、取りまとめ役、今回の展示イベントを主催された、tunagu代表の岡本さんです。
岡本さんには、日頃よりアドバイスなど本当にお世話になっております。
ありがとうございました!!

facebook
https://www.facebook.com/tunagu2020

Instagram
https://www.instagram.com/tunagu2020/

アメブロ
https://ameblo.jp/tunagu-wakayama/
2020tunagu展 和歌山
10月も下旬になると寒くなってきました。ちょっと前まで暖かかったのが懐かしく思えます。

先週末(16日)から21日まで「GOTO西日本」滋賀、京都、和歌山、岡山(倉敷)、愛媛(今治)、大阪に行ってきました。

お世話になっている和歌山のtunaguさんにお誘い頂き、2020tunagu展に出展させて頂きました!

https://2020tunagu.thebase.in/

https://www.facebook.com/tunagu2020

続きは、小出しに!!!
新商品 ソフトタイプとハードタイプ
なんだかんだと早いもので、気がつけば10月
まだまだ回復とはなりませんが、何もしないわけにはいかないので、もがいております。

久しぶりのブログ更新になりました。
暇なのに、毎日何かしらすることがあり、更新できなかった言い訳に…

本日は新商品2点をご紹介させていただきます。

先ずは1点目
この商品については以前より定番化したかった商品です。
当社定番商品である#9000のソフトタイプ
柔らかく、手触りも最高に良いと思います(個人的見解です)
商品自体割と薄手タイプです(当社定番商品の中では)
ソフトタイプにしたことで、ストレッチ性もしなやか
春夏の薄手の商品に向くのではと思っております。
※もちろん、それ以外の使いでも大丈夫です!

品番:9000S ソフトタイプ
サイズ展開:15mm、20mm、25mm、30mm、35mm、40mm
カラー展開:生成 黒
素材&混率:ポリエステル 88%・ポリウレタン 12%
2点目
この商品は、ハードタイプの平ゴムです。
天然ゴム使いですので、ゴムのキックバック性は抜群です!
また当社定番商品の中では最もゴム本数が多い商品です。
最近は、上記のような「ソフトタイプ」の平ゴムが好まれているのが現状です。
しかしながら、昔からある「天然ゴム」を使った「平ゴム」は僕は好きですし、根強い人気もございます。
ジャージなどのウエストゴム(総ゴム使い)に使われることが多い商品です。

品番:300
サイズ展開:10mm、15mm、20mm、25mm、30mm、
35mm、40mm、45mm、50mm、60mm、70mm
カラー展開:生成
素材&混率:ポリエステル 71%・天然ゴム 29%
サンプル帳はまだ出来ておりませんが、今月末までには上がってくる予定ですので、必要な方はご連絡頂けましたら手配させていただきます!
生中継
おはようございます。
すっかり秋めいて、朝晩は肌寒くなってきました。
久しぶりにブログ更新いたします。

昨日は、NHK金沢放送局で夕方に放送されている「かがのとイブニング」に出させていただきました。それも生中継で!

これまでローカル局のTV取材は何回か経験がありますが、生中継は初めて
ですので、メッチャ緊張しながら取材を受けました。

18時10分から始まる番組
僕が取材を受けるのが、18時39分ごろの予定でした。

その日のスケジュールは
15時来社
16時45分 リハーサル1回目
17時15分 リハーサル2回目
その間に、商品の陳列、取材内容の確認などの準備
18時10分 番組スタート
18時39分 本番(約7分間)
事のきっかけは、今回取材をしていただいたNHK金沢の水谷アナウンサーさんが、このコロナ禍でマスクのゴムが足らないという状況下、どうも石川県のかほく市でマスクゴムの生産をしているらしいという情報を得たとの事。

で、どこに聞けばいいのか迷っていたら、かほく市在中の「ゴムひもおじさん改め、マスクゴムおじさん」のHPにたどり着いたそうです。
で、たまたま僕が「かほく市商工会繊維部会長」をしているので、僕のところへ

改めて思うことは、発信し続けることが大切だと!
やっぱり知ってもらうのが大切
知ってもらうにはどうすればいいのか!難しいですが頑張りたいと思います!

今回いい経験をさせていただきました!
ありがとうございました。

ストラップ!?
9月も中頃を迎え、ようやく秋めいた気候になりそうです。
でも、まだまだ暑さは厳しいようですが

先日のこと、何気にSNSを見ていたら、「マスクストラップ」なるものが!?
なんだそれ?と、思いながら確認すると、眼鏡ストラップの変形型じゃないか
もしかして、僕にも作れるのでは、と思い、見よう見まねで作ってみました。
以前、アクセサリー系を作ろうとした事があり、パーツはたくさんあったので、こちらの方は問題なく
先日これまた自作した「撮影ボックス」で、写真撮影
残念ながら、当社はアクセサリーを作る会社ではありません。

当社で生産している「丸紐」を是非とも使ってもらいたい!!!

当社の「丸紐シリーズ」
FTS−0003
FTS−0004
FTS−0007
FTS−0009
平タイプのテープなら
コットンステッチコード
FTS−0001
FTS−0002
ストレッチ性が必要なら「丸ゴムシリーズ」
FTS−0005
FTS−0006
FTS−0008
これら以外の製品もございます。
是非とも製品紹介をクリックしてくださいませ!!!
手作り〜撮影ボックス〜
9月に入っても、まだまだ暑い日が続いております。
もうしばらくは辛抱が必要でしょうか。

当社でもInstagramをはじめ、色々なSNSツールを活用しております。
専ら最近は、Instagramで投稿することが多いのですが

Instagramは写真や動画がメインで、写真撮影が重要だと思っております。
ネットで良い写真を撮る方法など色々チェックしていると、撮影ボックスなるものが有効な手段だとのこと!

早速、ネットで撮影ボックスを検索
商品の評価やレビューなどを見ると、どれも一緒に思え

そんな中、自作ができるとサイトを発見!
それも材料が全て100均で揃うとの事
で、購入してきました!
これらを組み立てると、こんな感じになります
撮影はこんな風に
もっと大きな商品をと撮影したければ、つなぎ合わせて大きくする事も可能
いいカメラを使いたいですが、まだまだ初心者ですので、カメラはiPhoneで

もしかすると、ライトはもっと明るさが出るものを使った方が良いのかも?

諸々、問題、課題はありますが、あとは慣れですね!

改めて、最近の100円ショップは凄いですね

アイディア次第で、従来の使い方ではない、違う使い方を
それを一般の方などがネットで上げる
ネットで上がったものが、拡散され、中にはメディアに特集されることも

非常に難しいですが、当社の製品<平ゴム、テープ、丸ゴム、丸ひも>などなども、従来の使い方ではない、違った使い方や、従来の顧客ではない方へ宣伝などなど課題は山積です。

もっと発信が出来るよう頑張ります!!
名刺の裏側
9月に入り、まだまだ暑い毎日が続いております。
年々、台風の猛威も甚大になっているように思えます。
自然界には無力なのでしょうか…

さて、当社<二口製紐>の会社用の名刺の裏側を変えることにしました。
これが今までも名刺の裏側
もちろん、このままでも良かったのですが、最近色んなところで「QRコード」の名刺を見ることが多くなりました。

文字を入力して検索するよりも、QRコードで読み取った方が簡単で楽ですよね

ですので、たたき台的に名刺の裏側を変えてみました。
これが良いのかも分からないのですが、とりあえず作ってみました。
それがコレ!です
会社のウェブサイト、YouTube、Instagram、Facebookの4つです。
Twitterにしようか迷ったのですが、Twitterでは、ほぼ呟かず、他のサイトからのリンク付にしか使っていないので。
本来、Twitterの方が良いのだと思いますが

まだまだ中途半端なSNSの使い方、もっと活用できるように精進いたします!
二口製紐ウェブサイト
http://futakuchi.jp/
エコテックス申請中
時が経つのは早いもので、本日で8月も終わり

全世界を震撼させた出来事から、もう半年以上経過しました
世間的には、まだまだ不足している商品の日本製化や、今後を左右しそうなワクチン開発などなど

しかし、まだまだ経済は復活しそうには無いですが、いつまでも悪い悪いとは言ってられないので、自社商品の開発や、販売方法など日々悪戦苦闘しております

そんな中、このコロナ禍で需要が発生したゴムをエコテックス認証することにしました

本当に必要なのかは分かりませんが、当社では以前からエコテックスを取得しているので、その流れで!






musu〜結び〜
来週は全国的にお盆ですね。
ここ石川県かほく市高松地区は、7月の新盆ですので、もうお墓参りは終わりました。

久しぶりに、襟巻工場 安井未星さんが来社されました。
探し物で当社に来られ、たまたま丸紐を見せたら興味を持って頂いたのが出会いで、現在に至っております。

なんでも渡したいものがあるとのこと
なんとビックリ!!!
当社の定番商品である「FTS−0003、0004」の丸紐から作られた、ハンモックチェア
見るからに時間が掛かっていそうな商品
根気のいる作業だと思いました。

安井さんの本業は手織り織機でつくる「紐襟巻」
当社ともコラボしていただき、意匠登録も申請いたしました

安井さんお写真をお借りいたしました!
色々、諸々、ありましたが、今後とも、宜しくお願い申し上げます。

襟巻工場HP
https://erimakikouba.com/

襟巻工場Facebookページ
https://www.facebook.com/%E8%A5%9F%E5%B7%BB%E5%B7%A5%E5%A0%B4-514016445435080/

襟巻工場Instagram
https://www.instagram.com/erimakikouba/
ストレッチ・バインダーゴム
早いもので、8月に突入いたしました。
天候もようやく落ち着き、ここ石川県でも梅雨明けが発表されたようです。
まだまだ、色々と落ち着きはしませんが、一つずつ!

本日は、当社定番商品シリーズ「ストレッチ・バインダー」のご紹介です。

バインダーゴムの最大の特徴は、半分に折れるのが特徴です。
これは生地に挟み込んで使われることが多いためです。
当社のバインダーゴムはバインダーゴムは、写真のような箇所に付けられることが多いです。
また、バインダーゴムには一応、表側、裏側が存在します。
通常は、表側のフワフワした面を使うのですが、裏側の「格子状」を使っても面白いのではないかと思います。
別注扱いにはなりますが、ラインなどを入れたりも出来ますし、糸の代わりに「静電防止」の糸など「機能性繊維」も入れることが出来ます。

また最近では、マスクの縁取りや、耳ゴムなどにも使われたりしております。
ですので、従来の用途に限らず、アイディア次第で、様々な新しい用途に使うことが出来ると思っております。
しかしながら、斬新なアイディアが中々浮かびませんので、何かございましたら是非ご教授いただければ幸いです。

是非、当社のバインダーゴムを使ってみてくださいませ!
STRETCH BINDER
ストレッチ バインダー
サイズ:20mm
色 数:35色展開
素 材:ポリエステル、ポリウレタン
伸 度:約2.3倍
仕 立:30m巻
カラー平ゴム
早いもので7月も終わりに
世の中、いろいろ騒いでおりますが、どうなっていくんでしょうか
その状況に慣れていく自分も怖いですが…

本日も当社の定番商品のご紹介「カラー平ゴム」です。

定番化した頃のサイズ展開は、20mm・25mm・30mm
カラー展開は10色でした。
それが現在は、サイズ展開も15mm巾が増え、カラー展開も12色となりました。
4サイズ展開(15・20・25・30mm)、12色展開

また、当初は「エコテックス」も取得しておりませんでしたが、数年前に取得いたしました。

発売当初は「カラーインベル」という名称でサンプル帳を作った記憶があります。

この「インベル」って略した言葉のはずで、恐らくですが正式名称は「インサイドベルト」だったと思います。

内側に使う用途のゴムなので「インサイドベルト」
「インサイドベルト」のネイミング自体に高級感がある、などなどだったと
当時(今から約30年ほど前)は、普通に「インベル」と呼んでおりました。

商社・問屋さんと製造メーカー内でしか通じない言葉
そういった言葉は、どの業界でもたくさんあると思われます。

僕自身も、それに気がつくのにかなりの時間が掛かりました。
当時は、問屋さんにしか販売しておらず、通称でのモノのやり取りが出来たのですが、いざ一般の方にモノを販売しようとすると「何それ」的なことが往々にして出てきました。

自身では、作っているモノにもこだわりもあり、プライドもある。
知っていて当たり前だと思っていました。

例に挙げてみると、この「平ゴム」
今では僕も「平ゴム」という名称を使うようにはしておりますが、少し前までは「織ゴム(織物のゴムなので)」「インベル」と、変なこだわりをもって使っておりました。

しかし、実際は「織ゴム・インベル」なんて誰も言わないし、知らない

それに気がつくのに、かなりの年月が掛かってしまいましたが

正式名称が無いのが、そもそもの問題だと思うのですが、今さらどれに統一するのも大変ですので
平らな形のゴムは「平ゴム」
丸い形のゴムは「丸ゴム」
伸び縮みしない平らな形のひもは「テープ、ひも」
伸び縮みしない丸い形のひもは「丸ひも」で検索してくださいませ!!

また試験的にではありますが、ちょっと変わったカラー展開も考えております。

色をハッキリと出していないので、白っぽく見えたり、サイズもきちんとしていないので、例えば20mm巾だった場合、20mm前後(19mmから21mm)だったりはいたしますが。

少量生産に対応した新しいタイプの「カラー平ゴム」が作れればと試作中です。

ぜひ、お楽しみに!
織物なのに編むんです
なんだかんだと、早いもので7月も下旬に
本日も大雨のかほく市です

当社の機械は、織物を織る機械なので、織機(しょっき)です。
織物は通常、タテ糸とヨコ糸から構成されております。
※当社のゴム入織物は、+ゴムが入ります!

織機でのヨコ糸の動作
テレビなどで「手織り織機」を見た事がありませんか?
その時に、写真のような(シャトル)をヨコ方向に入れている動作を見た事がありませんか

通常、織物織機でのヨコ糸の動きは例えば、左方向から右へ、右から左に戻るを繰り返して、織物が織られてきます。

当社や当地区の織機と、他産地の織機の最大の違いはこの部分にあります。

通常の織物であれば、織物の両サイドは同じ形状になっておりますが、当社の織物は、両サイド違う形状になります。


このベラ針が、ヨコ糸をキャッチして編むを繰り返します。

https://www.youtube.com/watch?v=5twb3TQN3yU

このスロー動画で、ヨコ糸がベラ針にキャッチされているのが分かるでしょうか

なぜ、こういう構造になったのかは、恥ずかしいですが知りません。
この構造以前は、当地区もシャトル織機から始まっていると聞いております。

時を重ねるごとに、生産量だ、品質だなどの要望もあり、現在の形になったのでは、と思われます。

過去のブログもご覧くださいませ!
http://futakuchiseichu.seesaa.net/article/406274371.html
FTS−0005,0006〜丸ゴム〜
相変わらず、スッキリしない天候
天気予報によると、しばらく日本に停滞するとの事
日本中、天候も含め、何やら怪しい雲行きになってきましたが...

さて、今回も定番商品のご紹介です。

今日は「丸ゴム」
丸ゴムと言われて、一番に思い出すのは何でしょうか?
女性の方であれば「ヘアゴム」とか「おしゃれゴム」と呼ばれているゴムがメジャーなのかと思います。

この丸ゴムにも、たくさんの種類があり、形が丸いというだけで、伸び率や風合い(硬さ)が違うタイプがたくさん存在いたします。
使われる用途に応じて、それらに適する丸ゴムをチョイスする。
もちろん、これからもそうだと思われますが、何に使おうが相変わらず、スッキリしない天候
天気予報によると、しばらく日本に停滞するとの事
日本中、天候も含め、何やら怪しい雲行きになってきましたが...

さて、今回も定番商品のご紹介です。

今日は「丸ゴム」
丸ゴムと言われて、一番に思い出すのは何でしょうか?
女性の方であれば「ヘアゴム」とか「おしゃれゴム」と呼ばれているゴムがメジャーなのかと思います。

この丸ゴムにも、たくさんの種類があり、形が丸いというだけで、伸び率や風合い(硬さ)などなど、違うタイプがたくさん存在いたします。
使われる用途に応じて、それらに適する丸ゴムをチョイスする。
もちろん、これからもそうだと思われますが、何に使おうがかは各人の自由

当社の丸ゴムも何に使われようが、自由です。
物性の事もありますので、その辺はご注意を!

前回のブログにも書きましたが、FTS−シリーズは基本カラー展開で、ベース色が白ベースと黒ベースの2種類から構成されております。
相変わらず、スッキリしない天候
天気予報によると、しばらく日本に停滞するとの事
日本中、天候も含め、何やら怪しい雲行きになってきましたが...

さて、今回も定番商品のご紹介です。

今日は「丸ゴム」
丸ゴムと言われて、一番に思い出すのは何でしょうか?
女性の方であれば「ヘアゴム」とか「おしゃれゴム」と呼ばれているゴムがメジャーなのかと思います。

この丸ゴムにも、たくさんの種類があり、形が丸いというだけで、伸び率や風合い(硬さ)が違うタイプがたくさん存在いたします。
使われる用途に応じて、それらに適する丸ゴムをチョイスする。
もちろん、これからもそうだと思われますが、何に使おうが相変わらず、スッキリしない天候
天気予報によると、しばらく日本に停滞するとの事
日本中、天候も含め、何やら怪しい雲行きになってきましたが...

さて、今回も定番商品のご紹介です。

今日は「丸ゴム」
丸ゴムと言われて、一番に思い出すのは何でしょうか?
女性の方であれば「ヘアゴム」とか「おしゃれゴム」と呼ばれているゴムがメジャーなのかと思います。

この丸ゴムにも、たくさんの種類があり、形が丸いというだけで、伸び率や風合い(硬さ)などなど、違うタイプがたくさん存在いたします。
使われる用途に応じて、それらに適する丸ゴムをチョイスする。
もちろん、これからもそうだと思われますが、何に使おうがかは各人の自由

当社の丸ゴムも何に使われようが、自由です。
しかしながら、物性の事もありますので、その辺はご注意を!

前回のブログにも書きましたが、FTS−シリーズは基本カラー展開で、ベース色が白ベースと黒ベースの2種類から構成されております。
また、他のカラーも増やせるように、各メーカーさんが在庫で持っているカラー糸のサンプル帳からセレクトしております。

当社の丸ゴムは、伸び率は少ないですが、編み目っぽい見た目
実は、FTS−0003、0004のストレッチバージョンと考えていたのですが、残念ながらそこまでの編み目状にはなりませんでした。

FTS−0005、0006
各25色展開

ぜひ、お使いくださいませ!
FTS−0007,0008〜ラメ糸素材〜
おはようございます。
不安定な天候の一日となりそうです。
梅雨前線が早く移動してくれるのを願うばかりです。

さて、今回も当社の定番商品のご紹介です!
丸ひもや丸ゴムを作ろうと決めた時に、ラメ素材もあったほうがいいのでは、と思い定番化いたしました。

その当時、当社ではラメ糸は、ほとんど使用したことがありませんでした。
ですので、ラメ糸に関する知識も全くありませんでした。(今もありませんが)
そんな時に、京都・城陽市にある「泉工業 株式会社」さんをご紹介していただきました。
とは言え、一口に「ラメ糸」といっても、たくさんの種類があり、どれにするか悩んでいた時に、このラメ糸が使いやすいと社長さんからアドバイスをいただき、現在に至っております。
その節は、有難うございました!

泉工業 株式会社さまHP
https://www.izumi-kingin.com/

この商品は、ラメの持つ、キラキラ・ギラギラ感を最大限に生かした商品となっております。

当社得意の、白ベース、黒ベース
このベース色の違いで、同じカラーの糸なのに、全く違った雰囲気が出ております。

FTS−0007 METALLIC CORD 丸ひもタイプ

FTS−0008 METALLIC STRETCH CORD 丸ゴムタイプ
各11色

ぜひ、お使いくださいませ!!
FTS−0001,0002〜パイピングテープ〜
九州地方を中心に記録的な大雨が発生しております。甚大な被害
ここかほく市でも、断続的ではありますが、強い雨が降っております。
今はそれほどひどい状況でないのが、まだ幸いです。

こういった状況下ではありますが、今日も定番商品のご紹介をさせていただきます。

当社の定番品の構成は、
従来からのメイン商品である「平ゴム」シリーズの11品番
カラー平ゴム、バインダーゴム、綿ステッチテープの3品番
FTS−シリーズの9品番でのラインナップとなっております。

本日は、このFTS−シリーズを作るきっかけとなった「0001、0002」のご紹介です。

当時、後輩くんからヒントとなる商品を見せられ、作ったパイピングテープ
申し訳ございません。あくまでも個人的見解ですので!!
当時、パイピングテープといえば、これ的な商品しかない、との思いから、見た目にもおしゃれな商品をとの思いから作りました。
試行錯誤しながら出来上がってきたのが、0001と0002です
いかがでしょうか!
見た目にもおしゃれな感じしませんか!
光沢感のある糸を使っているので、黒っぽい黒ベースのほうは高級感、白っぽい白ベースの方はポップな感じがしませんか!

この0001、0002ですが、実は同じ色糸を使っております。
ベース色が、黒と白の違いだけで、全く違った雰囲気になります。

先ほどから「パイピングテープ」という言葉が出ておりますが、この商品の形がパイピングテープの形状をしているだけで、従来のパイピングテープとしての使われ方には固執しておりません。

<パイピングテープについては、ここを参考にしてください>
http://futakuchiseichu.seesaa.net/article/410686306.html

<これもパイピングテープ>
http://futakuchi.jp/blog_k1543198806.html

生地と生地に挟み込んで、丸い形状の玉の部分を見せていた使い方でも、もちろんいいのですが、例えば、巾着袋のヒモにしたり、靴紐にしたりと、様々な使い方ができると思います。

ぜひ、使ってくださいませ!!!


丸ひも、丸ヒモ、丸紐 FTS−0003,0004
本日も定番商品のご紹介となりますが、ブログアップいたします!

当社は現在もそうですが、生成の平ゴム(ヒラゴム)と呼ばれている、平らな形をしたゴムの生産が主力です。

紆余曲折しながら、現在に至るわけですが、その頃のお話は長くなりそうなので、またの機会に

色の付いていない、生成の平ゴムだけでいいのか??
との思いの中、約10年ほど前に、色の付いた製品を作ろうと決心し、現在に至っております。
かなり前置きが長くなり、申し訳ございません。

今回、ご紹介する「丸ひも、丸ヒモ、丸紐」は、また今度ご紹介予定の「FTS−0001,0002」をヒントに作った紐です。
サイズは3種類
Sサイズは約3mm
Mサイズは約4mm
Lサイズは約5mm

巻量は1本/50mボビン巻
色数はそれぞれ40色

ひもの表面が、メッシュ状で編み目に見えており、編のひもですか?とよく聞かれますが、織物織機で作られた丸ひもなんです!

一般的に流通している「ひも」は、「組みひも」と呼ばれている糸と糸を組んでつくられたモノが圧倒的に多いと思われます。
素材は、光沢感のあるポリエステル糸
FTS−0003の方は、高級感のある落ち着いた色合い
FTS−0004の方は、ポップな色合いとなっております。

実はこの丸ひも、0003も、0004も同じ色の糸を使っておりますが、これだけ違う雰囲気となります。

一風変わった、見た目の面白さがいい!と言われることが多いこの丸ひも、いかがでしょうか!!
再帰性反射素材〜安心・安全〜
気がつけば、今年も早や半年が過ぎようとしております。
あっという間でした。
残り半分、何としても頑張ります!!

さて、本日は当社の定番商品ではありませんが、「半定番商品」ということで、再帰性反射素材のご紹介です。

まずは、再帰性反射とは?
広い照射角にわたって,入射光の光路にほぼ沿う方向に,選択的に反射光が戻るような反射。(JISZ8713により)
言葉だと難しいので、図解にて
当たった光が、元の方向へ戻る性質なので、主に夜間、暗闇で活躍されます。
皆さんの中で、夜間に車を運転していると、急に人影が現れたことはないでしょうか?
犬の散歩やジョギングなど夜間にされている方も多く、僕自身も怖い経験をしたことがあります。

そんな時、体の一部分にでも「反射素材」が付いていると、車のライトに反応し、光ってくれるので、運転する方も、散歩やジョギングをされている方々も安心して、安全に行動できるのではないかと思います。

当社では、この再帰性反射素材をしようした「パイピングテープ」を半定番化しております。
なぜ、半定番なのかと申しますと、反射糸の太さ(サイズ)だったり、使用する反射糸の本数だったり、テープ自体のサイズだったりとお客様によって違いがでるので、当社でよく出ている「反射素材」を半定番化しております。

https://www.dropbox.com/s/ncm7h6c4rmtruam/IMG_0210.MOV?dl=0
新商品〜WFG〜
新商品での定番商品化は、当社にとっても本当に久しぶりの事でした。
昨年に試作開発し、今年から本格的に販売する予定でしたが、まさかのコロナ禍...
昨今主流の「柔らかい風合いで、締めつけの少ない」平ゴムです。

品番は、WFG
サイズ(巾)展開は取り急ぎ、20mm、25mm、30mm、40mmの4サイズ
今後のご要望によっては、更に新商品での定番商品化は、当社にとっても本当に久しぶりの事でした。
昨年に試作開発し、今年から本格的に販売する予定でしたが、まさかのコロナ禍...
昨今主流の「柔らかい風合いで、締めつけの少ない」平ゴムです。
品番は、WFG
サイズ(巾)展開は取り急ぎ、20mm、25mm、30mm、40mmの4サイズ
今後のご要望によっては、更なるサイズ展開も検討いたします!

カラー展開は、生成と黒の2種類となっております。

ドライクリーニング対応商品

この製品も、エコテックススタンダード100クラス1認証を取得いたしましたので、安心・安全にご使用できます。
宜しくお願い申し上げます!
エコテックススタンダード100認証 定番商品 平ゴム〜天然ゴム編〜
先日のブログで、エコテックスとは何ぞや!を簡単に説明させていただきました。
本日は、その流れでエコテックスを取得している当社の定番商品のご紹介をさせていただきます!

まず初めに、当社で製造している「ゴム」は、一般的に「平ゴム」と呼ばれている平らなカタチをしたゴムです。
ちなみに、丸いカタチをしたゴムは「丸ゴム」、丸いカタチをした紐(ヒモ)は「丸紐」とか「紐」と、平らなカタチで伸び縮みしないものは「テープ」と呼ばれております。

また、見た事の無い方は、どれも同じ製品に見えるかもしれませんが、それぞれの特徴を生かした仕様となっております。

今回紹介するのは、エコテックスを取得している平ゴムの中で「天然ゴム(ラテックス)」を使用した製品です。

#1000、#2000、#7000、#YH−2の4アイテムとなります。

天然ゴムを使っている平ゴムで、僕個人的には、この天然ゴムを使った平ゴムが好きです。
天然ゴムは、ラテックスアレルギーの方には向きませんし、洗濯もドライクリーニングには適しておりません。
なので、若干使いづらいかもしれませんが、そもそものゴムの特性である「伸びて縮んで(戻る)」キックバックは最高です!
現在も当社のお客様は、スポーツ系、学童向け(体操着)などのウエスト部分のゴムは天然ゴム使いが多いと思われます。

僕が当社に戻ってきた今から約30年前は、パワーがあって、コシもあり、キックバックが強いゴムが一般的でした。
しかし月日も流れ現在は、パワーもゆるく、締め付けないゴムに変わっていっております。

もちろん、当社では現在ニーズのある平ゴムに対応した製品開発を行っております。
その製品も「エコテックス」を取得し、定番化いたしましたので、またご紹介させていただきますので、宜しくお願い申し上げます。











エコテックス スタンダード100
久しぶりにブログを更新いたしました。
ここしばらくは、Instagram https://www.instagram.com/futakuchi.seichu/ だけを更新しておりましたが、今日から心を入れかえて!

皆さんは、「エコテックス」って聞いたことはありますか?
おそらく、聞いたことのない方がほとんどだと思われます。
エコテックスのHP https://oeko-tex-japan.com/ の「エコテックスとは
」をクリックすると、「繊維の安全証明」と出てきます。
詳しくは割愛いたしますが、安心して安全に使える繊維製品ということでしょうか!

当社がこれを取得したのが、2013年で、早いもので7年が過ぎようとしております。
毎年ごとに、更新費用もソコソコ掛かりますし、当社のような小さい工場では、正直大変です。
でも今後、これが武器になり、取得したメリットがあると思っておりますので!

当社の定番商品(10アイテム)の平ゴムで認証取得しております。
エコテックス スタンダード100認証 class1
一番厳しい基準で、安心して36カ月までの乳幼児、幼児期に触れる繊維製品
に対応しております。
エコテックス スタンダード100 HP
https://oeko-tex-japan.com/about/standard100/

当社の平ゴムは、安心して安全に使えます!!

平ゴムの使われ方〜アート作品にて〜
今日は、平ゴムの使われ方と題して!

今年の春先のこと、一通のメールが当社に
「ヴェネチアでの展覧会で使用する、アート作品用の平ゴムに関してのご相談」
正規品でなく、多少難ありの平ゴムでもいいので、分けてほしいとの事でした。

メールには、ご自分の経歴、武蔵野美術大学で展示した時の作品の写真なども添付されておりました。

当社では、正規品でない平ゴムも何かしら使えるので(当社内にて)、ストックしてあります。
で、今回はそのストックしてある平ゴムを使って頂くことに!

当初、黒か生成(きなり)のカラーで悩まれていたようですが、黒の平ゴムは手配されたとの事で、当社へは生成(きなり)の平ゴムを

ただ、今回使用されてのは黒の平ゴムでしたが、当社にもお礼のメールが

なんと、イタリア・ヴェネツィアで開催されている国際美術賞展アルテ・ラグーナで、FESTIVALS & EXHIBITIONS賞を受賞されたとの事でした!
製織編ー3〜平ゴム〜
本日も先日から引き続き、過去ブログの再投稿です。

<2014年09月30日>
織ゴムやテープになるまでの道のり 〜 製織編 Part5 〜

さて、本日は「 広幅織物 」には存在しないであろうものが「 細巾織物 」には存在します。
それが「 編口 」です。
「 広幅織物 」のように「 耳糸 」と呼ばれる部分をカットすることもありません。

ニードル織機で製織された「 細巾織物の製品 」には「 編口 」と「 耳 」ができます。
ヨコ針で「ヨコ糸」を飛ばし「 ベラ針 」でキャッチし「 編む 」ことにより「 編口 」が形成されます。
という事で「 編口 」があるかないかでも、見分けることができます。

但し「 シャットル織機 」の場合には「 編口 」は存在しません。
代わりに、両サイドに「 耳 」が存在します。

前回「 ピアノ線 」を紹介させていただきました。

「 テープ 」の場合は「 ピアノ線 」を入れません。
代わりに「 フック 」を使用することがあります。
製織編−2〜平ゴム〜
本日も先日から引き続き、過去ブログの再投稿です。

<報告>
このブログをスマホで見た場合、かなり見づらかったので、直していただきました。

では、スタートです!

<2014年09月25日>
織ゴムやテープになるまでの道のり 〜 製織編 Part4 〜

さて、本日は「 部品たち 」です。
なかなかこういった「 部品たち 」を知ることがないと思います。ほんの一部ですが簡単に。
まずは「筬(オサ)」です。
これは製品の「巾(サイズ)」を決定し、「タテ密度」を安定させるためのものです。
この設定を「間違える」と希望通りの商品にはなりません。

<平ゴムの場合>
仮に、平ゴムが「30mm巾」の場合、筬巾は「32mm巾」を選択する

織機から出てくる平ゴムが「31mm巾」ぐらいになるようにする

この平ゴムを「熱セット加工」すると「30mm巾」の平ゴムとなって仕上がってくる


なお、筬(オサ)は、素材(糸やゴム)や、素材の太さ、生産する商品などによって、全て違います。

「筬目(おさめ)※1」も同様に違います。
例えば「30mm巾用の筬」での場合も15目、25目、36目など色々存在します。
※1 筬目とは、写真でわかるように「くし状」になっている部分

この「筬目」に対して、素材(糸やゴム)は必ずしも「1目」に対して「1本」ずつではありません。

例えば「25目の筬目」に対して、「糸が50本」「ゴムが25本」の場合は、
「1目」に「糸2本+ゴム1本」と入れていきます。

また、「平ゴム」を生産する場合は「ピアノ線」と呼ばれている「金属線」を「筬」の両サイドに入れることが多いです。

「ピアノ線」を入れる理由としては、「巾を安定」させるためです。
※テープの場合、当社では「ピアノ線」は、入れません。
但し「ピアノ線」を入れることにより「筬羽(おさば)」が摩擦により減ります。
「筬羽」が減ると商品に安定性がなくなるので、「替羽(かえば)」ハの取替を行います。

また、筬は「何ミリ、何目」と発注することが多く、「広幅織物用の筬」を「カット」して使用することもありますが、当社ではまだまだ少ないです。

理由は、当地区には何軒もの「専用の筬屋さん」が存在していたからです。
しかし「高齢による廃業」で当地区には現存しておらず、現在は「ゴム入組合」経由で他所に発注しております。

筬は、非常に「大切」なもの一つです。
製織編〜平ゴム〜
今日からは、過去に違うブログで書いていたものを再アップしたいと思っております。いつまで続けれるのか?はたまた毎日アップできるのかは、分かりませんが...
とりあえず、スタートです!

<2014年9月22日>
織ゴムやテープになるまでの道のり 〜 製織編 Part3 〜

さて、本日は「 細巾織物・製紐・細巾編物 」での「 ゴム※1の入った商品 」の見分け方についてです。
細巾織物・製紐・細巾編物のそれぞれには「 ゴム 」が入った商品が存在します。
※1ゴム・・・天然ゴムや合成ゴム、ポリウレタンのこと

また、それぞれには「 呼び名・呼ばれ方 」があるのですが、統一されているものではありません。

例えば「 細巾織物 」では「 平ゴム、織りゴム、ニードルゴム、タックゴム、インベルゴム 」など

「 製紐 」では「 平ゴム、コールゴム 」など

「 細巾編物 」では「 平ゴム、編ゴム、コメットゴム、ラッセルゴム 」など

まだ他にも「呼ばれ方」があるかもしれませんが。


で、お気づきでしょうか?
「 平ゴム 」だけが3つともに出てくるのを!

当社にも様々な顧客様からお問い合わせがあります。
「 平ゴムが欲しいのですが? 」と

それは「 織りですか?編みですか?製紐ですか? 」と尋ねると、
返ってくる答えは「 平ゴムです! 」と

なので簡単に「 見分け方 」を説明させていただきます。

まずは当社で生産している「 細巾織物 」から
写真は「 ムシロ織り 」という組織の商品ですが
この商品を両手で持って引っ張ってください。
拡大するとこんな風に

次に「細巾編物」ですが
同じように両手で持って引っ張ってください。そうすると
拡大するとこんな風に
最後に「 製紐 」ですが
両手で持って引っ張ってください。そうすると「 巾が狭く(細く) 」なります
拡大するとこんな風に見えます(組んだ組織となります)
分かり易くアップしたと思っているのですが、いかがだったでしょうか。
何て検索?
〈当社定番商品〉

当社の定番商品である「ゴム」です!
伸び縮み(伸縮性・ストレッチ性)するものを当社では「ゴム」と呼んでます。

では、皆さんの中でこの「ゴム」が必要になった場合、どうされていますか?
「ゴム」の事を、知ってらっしゃる方は、ネットで検索したり、手芸店で購入されると思います。

では、この「ゴム」の事をあまりよく知らない方は、どうしてらっしゃいますか?
例えば、ネットで検索する場合、キーワードは何と入れてらっしゃるのでしょうか?
「ゴム」と入力しても、輪ゴム系だったり、避妊具だったり、ゴムシートなどなど、が検索されてきます。

当社の事だけでいうと、当社のお客様には手芸関連の顧客がおらず、ゴムという「呼び名」で通用しておりました。
また当地区でも「ゴム」で通用していたため、特に「決まった呼び名」はありませんでした。

今から数年前、ブログを書き始めた頃は、勝手に(自己満足的に)当社では、織機で作られた織物のゴムなので、「織りゴム、織ゴム」と呼んでました。
*編機で作られた「編ゴム」や、製紐機で作られた「コールゴム」とも

ただこの「織ゴムや編ゴム、コールゴム」違い(区別)は、当地区のメーカーさんや、当地区に関連するお客様には理解できても、それ以外の方々には「同じもの」との認識で、それぞれが区別できない事にようやく気がつきました。

で、最近では、平な形のゴムなので「平ゴム」と呼ぶようにしております!
丸い形のゴムであれば「丸ゴム」と!

また、形が平で伸び縮みしないものは「紐・ひも」で検索される事が多いのではと推測されますが、「テープ」とも検索してみてください!
丸い形は「丸紐・丸ひも」で!
これらに関しても同様に決まった呼び名はありません。

統一されたそれぞれの「呼び名」が必要になるのではないか、と思います!
肌寒い4月のスタート
いよいよ新年度4月もスタートいたしました
また、新元号も「令和」と発表されましたね

30年、振り返ると色んな事がありました
悪い事の方が多かったような気がしますが、良い事もたくさんありました

4月に入り、みぞれや雪まじりの肌寒い天気が続きそうですが、今年も一年頑張りたいと思っておりますので、宜しくお願い申し上げます。
心機一転
本日より心機一転、ここでブログをアップすることになりました。
今後とも、宜しくお願い申し上げます。
細巾織物織機・通称ニード織機
当社には数種類のニード織機があります
日本製、スイス製、台湾製、中国製の4ヶ国の細巾織機

巾(サイズ)よって、生産できる織機がそれぞれ違います
5mmぐらいから38mmぐらいまでのサイズが生産可能な織機

巾が50〜60mmまでの織機
120mmまで
200mmまでの織機

因みに、細巾織機の定義は、300mm以下だと聞いたことがあります

当社では200mmぐらいまでなら何とかできます
仕上げ加工場
細巾織機で生産された商品(平ゴムなど)は、そのままでは出荷できません。

仕上げ加工(熱セット処理&樹脂加工など)を施します。

この仕上げ加工では、巾(サイズ)の最終調整や、タテ糸の縮み(収縮)を安定させたり、樹脂を加えることにより、用途に応じた硬さ(風合い)に調整したりと、とても重要な最終工程です!

セット温度、樹脂の濃度、用途に応じた樹脂選択などなど、この部分は各社各々のノウハウです。
ジャパンクリエーション2010 A/W
昨年に続き今年もジャパンクリエーション2010に参加します。

期間:2009年10月7日(水)〜10月9日(金)
会場:東京ビッグサイト 西1・2ホール

詳しくは ジャパンクリエーション公式ページへ

弊社単独ではなく、かほく市の一企業としての参加です。

会場へお越しの際には、是非お越し下さいませ。

昨年の展示パネルですが紹介させて頂きます
保育所のみなさん、平ゴムで楽しく遊んでください!
先日、岐阜の保育所の先生からお電話をいただき、平ゴムを販売させて頂きました。
色は生成(きなり)です。サイズは20mm、長さは30m×2巻です。
どのようにお使いになるのかお聞きしたところ、
平ゴムを、「クモの巣」状に貼りちびっ子たちに遊んでもらうとのことでした。
先生のご好意でその写真を頂きました。
ちびっ子たち、ずいぶん楽しそうですね。(^^)
面白いアイデアですね。
平ゴムを遊具として利用していただき有難うございました。
当地の小学校の運動会では障害物競走に平ゴムを使っています。
100mm 平ゴムをベルトに パリ発
「フランス・パリコレクション 12/13秋冬」でのファッションショーで、弊社の100mm 平ゴム(エステル/ポリウレタン)が使用されました。
アンソニー・バカレロさんというデザイナーが使用されたようです。
ウエストのベルトに、100mmの平ゴム(ポリエステル/ポリウレタン)を使用しています。

平ゴムの上に細いベルトを金具で装飾しています。
いつも見慣れている平ゴムがずいぶんかっこよくなっています。(^^)

2〜3年前、日本でも広幅の平ゴムがベルト流行しました。
広幅の平ゴムのベルトは定番アイテムになったのでしょうか?
使用している平ゴムは、弊社定番の#10000 です。
この品番は、10mm〜100mmまで 白と黒 常時在庫しています。
1反=30m巻きです
格闘技用コスチュームにも使用されています
先日、新規のお取引先が出来ました。

東大阪で格闘技のコスチュームを製造されているFEGO(フエゴ)さんです。

以前より格闘技のパンツにはどのようなゴムを使用しているか関心がありました。

お電話を頂き80mmサイズの平ゴムを販売させて頂きました。

お話によるとマスクなどにも平ゴムを使用されているとのことでした。

どのようなデザインのコスチュームやマスクになるのか?
どのような選手が着用されるのか?

さらに興味が沸いてきます。
運動会のダンスにカラーゴム
話題としては、チョット遅い「運動会」の話題です。

このブログをご覧いただいた方から、時々ご連絡を頂きます。

先日、小学校の先生からお電話を頂きました。

「運動会でマスゲーム(ダンス?)をする際に、カラーゴムを輪にして使用したい」とのことでした。

学校関係ということで特別に小売させて頂きました。

後日ご連絡を頂き、父兄のかたがたから「キレイでとても良かった」と大変好評を頂いたそうです。

このようなご連絡をいただき、嬉しい限りです。


また、別の小学校のPTAの方からは、

「観客席とトラックとの境界線として、ロープではなく平ゴムを使用したい」とお電話を頂きました。

ロープより平ゴムのほうが安全だということでした。


お二人とも小売りのお店で探されたようですが、ご希望の商品が見つからなく、
弊社にご連絡頂いたとのことでした。

確かに今回お二人がご希望された平ゴムは、小売り屋さんでは手に入らないと思います。

しかし、衣料品以外にも平ゴムのニーズが、いろいろあるものですね。

運動会・文化祭・レクレーション・イベントなどに、平ゴムを使っていただければと思います。
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